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環境調査マニュアル 〜 自然放射線量の測定

環境調査マニュアル〜自然放射線量の測定

お知らせ 

昨年度までの「はかるくん」の貸し出しは終了し、今までのように測定器を借りることが出来なくなりました。しかし、この一斉調査は継続していきたいと思いますので、今後もご協力お願いします。
測定器の貸し出しは、一部の市町村で行われいます。(現在、こちらで把握しているのは、可児市と本巣市の2市のみです。下記に各HPのURLを載せておきます。)また、県教育委員会の方でも準備が進められているいるようです。今までのように、簡単な手続きでなくなりますが、これらを利用してください。また、測定器の貸し出しについて情報をお持ちの方は、「(4)データ送付先」まで連絡していただけるとありがたいです。

はじめに

放射線というと、核実験場や原子力発電所などの特別な場所にしかないと思いがちですが、私たちの身近にも存在しています。例えば、宇宙や大地、建物、食品などからも放射線がでています。
そして、図1のように、宇宙と大地からくる放射線の量は、岐阜県が全国の中でも非常に高い県です。(原因は大地に放射線を出す花崗岩が多く含まれているからと言われています。また、関東は火山灰が積もってできた土地なので低いと言われてます。)
 

             図1「はかるくん」による測定値の都道府県別平均  (財)放射線計測協会
 

(1)目的 

簡易放射線測定器を用いて、身近な自然放射線(γ線)を測定する。これらをまとめて県下の自然放射線量の特徴を知る。また、そこから、地質、家屋の種類などを考察する。
 

(2)方法

  • ‖定器を市町村等から借りる。「(3)測定器機の貸し出しについて」を参考にしてください。
  • 測定場所は、教室の机の上(部屋中央・壁際・窓際)、玄関、体育館の中央の床の上、グランドの中央の土の上、屋上、自宅、田畑の中、トンネル、河川にかかる橋の上など、いろいろな場所で測定する。
  • I充部にでる数字を続けて3回、測定記録用紙(PDFファイル 用紙.pdf(18))へに記入する。
  • い垢戮討梁定が終わったら、測定記録用紙に記録したデータを、様式に従いまとめる。

  *測定記録用紙中のグリッド記号は、下記の岐阜県地図(PDFファイル 地図.gif(41)にも保存)を参考にする。
   例 長良高校  I−26  (横:アルファベット,縦:数字)

  • ヂ定器を返却する。

 

(3)測定器機の貸し出しについて

現在、こちらで把握している貸し出し先は、「おしらせ」に挙げた2市のみです。新しい情報が入りましたら、このHPにてお知らせをします。
 

(4)データ送付先

〒501−3903
 岐阜県各務原市那加東亜町24番地の1 各務原西高校 太田 英之 宛
 TEL 058(371)0123(代)    FAX 058(389)0151
 

(5)結果

(6)関連サイトへのリンク 

カテゴリ [環境調査マニュアル]
 
最終更新時間:2014年08月11日 09時09分53秒